




¥10,340(税抜:¥9,400)
産地:イタリア/ピエモンテ
葡萄:ネッビオーロ
コッリ・ブレクレマエは、カンタルーポが自社畑の中でも特に優れた単一区画から生み出すフラッグシップ的存在。ワイナリーの哲学と北ピエモンテのテロワールが凝縮されています。
標高250~310mの単一畑の葡萄のみを使用。10月後半に収穫。2週間の長めのマセラシオン。発酵初期のみピシャージュする。熟成は色々な大きさのスラヴォニア大樽で36ヶ月間。花崗岩主体だが小石が多い畑で水はけが良いのでミネラル感が強く、大きな骨格のワインに仕上がる。熟成ポテンシャルが高い。
ゲンメを代表する老舗カンタルーポ。 その起源は16世紀に遡るゲンメ最古の造り手のひとつです。1969年にゲンメがDOCに認定されたのを受けて畑の植え替えを進め、本格的にワイン醸造を開始。1977年に現在の場所で造り手として創業しました。ゲンメで最も古い葡萄栽培家なので「コッリ ブレクレメ」等のゲンメで最も重要で歴史的な畑を数多く所有しているのが彼等の強み。現在の当主は「アルベルト アルルンノ」。醸造学が専門博士でカンタルーポの品質を一気に向上させた功労者です。
ノヴァーラ県はイタリアで最も古いワイン造りの歴史があります。その中心が1997年DOCGに昇格したゲンメと、1991年DOCGに昇格したガッティナーラ。 北ピエモンテにおいて圧倒的個性を持つこのこの二つのエリアは、セージア川を挟んで向かい合っています。
カンタルーポはゲンメの造り手の中で最も挑戦的で最も古典的な造り手。500年前からあるセラーにはスラヴォニア産の大樽が20個並んでいます。若いネッビオーロのフレッシュな個性も大事ですが、彼らは大樽での長い熟成によって醸成される熟成したネッビオーロの旨味を大切にしています。また、ネッビオーロと酸素が触れ合う事で、本当の旨味を表現。大樽と瓶熟でゆっくり酸化していくことがゲンメの伝統です。
全ての畑は有機栽培。下草は伸びすぎれば足で踏んで土に戻しています。花崗岩が主体で栄養分が少ないので3年に1回肥料を与えています。仕立はグイヨですが2m程度の高い仕立。新梢は切らずに伸ばしっ放しで一番上のワイヤーに巻きつけておくだけ。春先に新梢を切ることで植物的成長を止め、果実に栄養を集中させる現代的栽培ではなく、ブドウの樹自体の健康を優先することを大切にしています。
グラヴネル リボッラ 2016 オレンジ 750ml
Gravner Ribolla 2016
¥19,250(税込)
シャトー・ベラ カベルネ・ソーヴィニヨン 2019 赤 750ml
Chateau Bela Cabernet Sauvignon 2019
¥4,620(税込)
ジョルディ・ロレンス ブランカフォルティ 2024 赤 750ml
Jordi Llorens Blankaforti 2024
¥3,850(税込)
ジョルディ・ロレンス アンセストラル・デ・ラ・クリスティーナ 2021 泡 750ml
Jordi Llorens Ancestral de la Cristina 2021
¥4,180(税込)
イル・カンチェッリエーレ タウラージ・ネーロ・ネ・リゼルヴァ 2015 赤 750ml
Il Cancelliere Taurasi Nero Ne' Riserva 2015
¥8,800(税込)
イル・カンチェッリエーレ ロッソ・キアーロ 2022 ロゼ 750ml
Il Cancelliere Rosso Chiaro 2022
¥3,190(税込)
¥6,600(税込)
ツァーヘル アイン・ヴィルデス・グレースヒェン ペット・ナット・ヴァイス 2022 泡 750ml
Zahel Ein wildes Glaschen Pet Nat Weiss 2022
¥3,960(税込)