




¥7,040(税抜:¥6,400)
産地:ポルトガル/アソーレス諸島(ファイアル島・ピコ島)
品種:アリント・ドシュ・アソーレス90%、テランテス・ド・ピコ10%
1957年の火山噴火によって形成されたファイアル島カペリーニョス地区と、ピコ島ラジド・ダ・クリアサォン・ヴェーリャ地区の自根のブドウをブレンドして造られる白ワインです。2つの島に由来する異なる火山性テロワールを一つのキュヴェに映し出したスタイルで、アソーレス諸島ならではの土地の個性を穏やかに表現しています。
味わいは引き締まった印象の中に果実の厚みが感じられ、島の冷涼な環境を思わせる清涼感と火山性土壌由来のミネラル感が全体を支えます。品種にはアリント・ドシュ・アソーレスを主体に、テランテス・ド・ピコをブレンドすることで、バランスの取れた奥行きのある仕上がりとなっています。ブドウは主に2008年以降に植えられた樹から収穫され、ファイアル島では火山灰土壌、ピコ島では冷えた溶岩を含む火山性土壌で栽培されています。
醸造は卵型のセメント製冷却タンクで発酵を行い、そのまま10か月間熟成。木樽を使用せず、穏やかな酸素との接触を促すセメントタンクによって、果実や土壌由来の風味を素直に引き出しています。
魚介料理や貝類、シンプルなグリル料理との相性が良く、10~12℃ほどでゆっくり温度変化を楽しみながら味わうことで、この土地らしい表情をより感じられます。若いうちのフレッシュな魅力はもちろん、数年の熟成による変化も期待できる一本です。
ポルトガル本土から約1,500km離れた大西洋上のアソーレス諸島。そのファイアル島とピコ島でワイン造りを行うアデガ・ド・ヴルカォンは、フィレンツェ出身の夫婦が、この土地の可能性に魅了されたことから始まったワイナリーです。
2008年にファイアル島で植樹を開始し、ブドウが十分な品質に育つまで醸造を急ぐことなく待ち続け、2017年に初めてワインをリリースしました。現在はファイアル島とピコ島の2島に合計約14haの畑を所有し、それぞれの島が持つ異なる火山性土壌の個性を映し出すワイン造りに取り組んでいます。
ファイアル島の畑は、1957年に起きた海中噴火によって形成された特異な環境にあります。1年以上にわたって降り積もった火山灰や砂が土地を覆い、その後長い年月をかけて生まれた火山性土壌は、この地域ならではのテロワールを形づくっています。
栽培はイタリアの著名なワインコンサルタント、アルベルト・アントニーニ氏の監修のもとで行われ、現在は家族二世代が協力しながら畑と醸造を担っています。醸造では、生産工程全体を通してできる限り人為的な介入を抑え、ブドウと土地が本来持つ個性を素直に表現することを重視しています。
彼らが掲げる目標は、「ワインが生まれる土地の真の姿を表現すること」。大西洋に浮かぶ火山島という特異な環境と、自然に寄り添う姿勢から生まれるワインは、ファイアル島とピコ島、それぞれの土地の違いを映し出す存在となっています。
¥6,600(税込)
ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ VdF ロゼ 2025 750ml
Le Clos du Tue-Boeuf VdF Rose 2025
¥3,520(税込)
ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ VdF ルージュ 2025 赤 750ml
Le Clos du Tue-Boeuf VdF Rouge 2025
¥3,960(税込)
ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ VdF ヴァン・ブラン 2025 白 750ml
Le Clos du Tue-Boeuf VdF Vin Blanc 2025
¥3,850(税込)
ラディコン モードリ 2015【1L】 赤
Radikon Modri 2015 1,000ml
¥26,400(税込)
ラディコン メルロー 2010 【1L】赤 1,000ml
Radikon Merlot 2010
¥22,000(税込)
¥7,040(税込)
¥4,180(税込)