

¥20,350(税抜:¥18,500)
産地:フランス/ブルゴーニュ
葡萄:ピノ・ノワール
土壌:粘土石灰。酵母:自生酵母。発酵:除梗後、空気圧式圧搾、セメントタンク[30℃]で17日間発酵(ピジャージュ 1日1~2回・ルモンタージュ 1日1回)、228Lの木樽でマロラクティック発酵。熟成:木樽(新樽比率20%)[15℃]で18ヶ月間熟成、VIDEO樽20%,ALLEGRO樽30%,MFC樽50%を使用、軽く濾過・無清澄。
ピノノワールを除梗後プレス、セメントタンクで17日間発酵後、木樽(新樽比率20%)で発酵・熟成しました。紫の色調のルビー色、とろりとした粘性、香りから華やかでバラやユリ、クランベリーやラズベリー、ザクロのアロマを感じます。甘みを連想させるタンニン、酸味とエキスが溶け込み丸みのあるエレガントで綺麗な味わいが拡がります。
シャンボール村のトップドメーヌであるジョルジュ・ルーミエを祖父に持ち、エルヴェ・ルーミエの弟にあたるローラン・ルーミエは1991年に妻とともに同じ村に自身の独立したドメーヌを立ち上げました。若い夫婦2人のみで醸造から経営までを行う小さなドメーヌです。
幸運なことに独立に際して、祖父ジョルジュの持つクロ・ド・ヴージョを 1ha分けてもらうという非常に恵まれたスタートを切りました。名手として名高い祖父のワイン作りの長所を取り入れながらも、祖父とは違う自分流のスタイルを目指しておりますが、近年それが確立してきたように思います。 無理に仕上げた感じが全くないナチュラルで優しい味わいですが、そのピュアーさ故に見事にテロワールを映し出しています。
日本市場への割り当てが年々減る一方で、彼の奥深く滋味あふれるワインのファンが年々増えているため、非常に入手困難となっております。
ブルゴーニュで不動の人気を誇るクリストフ・ルーミエ(ジョルジュ・ルーミエ現当主)には及ばないことは承知のうえで、純粋に素晴らしいブルゴーニュとして向き合うべきワインだと思います。
ホッフキルシュ マキシマス ピノ・ノワール 2022 赤 750ml
Hochkirch Maximus Pinot Noir 2022
¥10,450(税込)
ホッフキルシュ ターリントン シャルドネ 2025 白 750ml
Hochkirch Tarrington Chardonnay 2025
¥11,000(税込)
⑥パイパー・エドシック エッセンシエル・エクストラ・ブリュット NV 泡 750ml
PIPER-HEIDSIECK Essentiel Extra Brut NV
¥10,780(税込)
⑤シャルル・エドシック ブラン・デ・ミレネール 2014 泡 750ml
Charles Heidsieck Blanc des Millenaires 2014
¥60,500(税込)
④シャルル・エドシック ブリュット・ヴィンテージ 2018 泡 750ml
Charles Heidsieck Brut Vintage 2018
¥25,300(税込)
⑧ルル・ヴィニュロン べべ・アン シャルドネ・サヴァニャン 2021 白 750ml
Lulu Vigneron BB1 Chardonnay Savagnin 2021
¥10,120(税込)
⑪ルル・ヴィニュロン プールサール 2023 赤 750ml
Lulu Vigneron Poulsard 2023
¥10,120(税込)
⑨ルル・ヴィニュロン サヴァニャン・オキシダティフ 2020 白 750ml
Lulu Vigneron Savagnin Oxydatif 2020
¥12,100(税込)