赤ライトボディ

アンリ・ショヴェ オ・ション・ド・ラ・ユップ 2023 赤 1,500ml
Henri Chauvet Au Chant de la Huppe 2023

19,800(税抜:18,000

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産地:フランス/オーヴェルニュ
葡萄:ガメイ

2023年の「オー・ション・ド・ラ・ユップ」には、「ルージュ2022年」と「オー・ション・ド・ラ・ユップ2022年」に使用したガメイをすべてブレンドしました。これらは、主に古樹のガメイ・ドーヴェルニュとボジョレー・ガメイの2つの区画のガメイです。他のガメイ品種も少量のみ含まれています。主に酸化鉄を豊富に含んだ赤色粘土で、一部には露出した石灰岩の塊が多く含まれ、別の一部は石英を多く含んだ風化の進んだ花崗岩です。手摘みで収穫後、ステンレスタンクで全房マセレーションを1週間行います。その際、果帽を湿らせるためにバケツでポンピングのみを行います。9ヶ月熟成後、9ヶ月瓶内熟成。50%が228Lの古樽、50%がステンレスタンクを使用。酵母不使用、無清澄、無濾過。
 

元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めてワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。

自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ることを決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。

畑の多くは急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。

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