クール便が必要な場合、ご注文後に1箱500円(税別)を追加します。詳細はご利用ガイドをご確認ください。

イタリア/ピエモンテ赤

カンタルーポ ゲンメ・シニョーレ・ディ・バヤード 1993 赤 750ml
Cantalupo Ghemme Signore di Bayard 1993

¥14,850(税抜:¥13,500)

数量

在庫あり/あと2個

産地:イタリア/ピエモンテ 葡萄:ネッビオーロ ブレクレーマ、カレッラ、リヴェッリ、パラッジョーラ。これらはゲンメ地区にあるアンティキ ヴィニェーティ ディ カンタルーポのブドウ畑の単一畑です。ブドウ畑は全部で35haあり、その多くは地元ではスパンナと呼ばれるネッビオーロです。それ以外に少量ヴェスポリーナ、ウーヴァ ラーラ、エルバルーチェ、アルネイス、シャルドネが植えられています。ワインは昔からノヴァーラ氷堆積丘陵の特徴を一貫して完成したスタイルで表現しています。熟成はスラヴォニアオーク大樽と小樽を組み合わせています。   豊かな香りからはスミレやバラ、熟した果物、スパイスなど感じ取れます。味わいは非常にきめ細かなタンニンがとてもエレガント。

ゲンメを代表する老舗カンタルーポ。 その起源は16世紀に遡るゲンメ最古の造り手のひとつです。1969年にゲンメがDOCに認定されたのを受けて畑の植え替えを進め、本格的にワイン醸造を開始。1977年に現在の場所で造り手として創業しました。ゲンメで最も古い葡萄栽培家なので「コッリ ブレクレメ」等のゲンメで最も重要で歴史的な畑を数多く所有しているのが彼等の強み。現在の当主は「アルベルト アルルンノ」。醸造学が専門博士でカンタルーポの品質を一気に向上させた功労者です。

ノヴァーラ県はイタリアで最も古いワイン造りの歴史があります。その中心が1997年DOCGに昇格したゲンメと、1991年DOCGに昇格したガッティナーラ。 北ピエモンテにおいて圧倒的個性を持つこのこの二つのエリアは、セージア川を挟んで向かい合っています。

カンタルーポはゲンメの造り手の中で最も挑戦的で最も古典的な造り手。500年前からあるセラーにはスラヴォニア産の大樽が20個並んでいます。若いネッビオーロのフレッシュな個性も大事ですが、彼らは大樽での長い熟成によって醸成される熟成したネッビオーロの旨味を大切にしています。また、ネッビオーロと酸素が触れ合う事で、本当の旨味を表現。大樽と瓶熟でゆっくり酸化していくことがゲンメの伝統です。

全ての畑は有機栽培。下草は伸びすぎれば足で踏んで土に戻しています。花崗岩が主体で栄養分が少ないので3年に1回肥料を与えています。仕立はグイヨですが2m程度の高い仕立。新梢は切らずに伸ばしっ放しで一番上のワイヤーに巻きつけておくだけ。春先に新梢を切ることで植物的成長を止め、果実に栄養を集中させる現代的栽培ではなく、ブドウの樹自体の健康を優先することを大切にしています。

  • 商品コード
    :300510
  • 送料について
    1配送先につき税込33,000円以上お買い上げの場合、送料を税込み1,100円分まで当店が負担いたします。
   

最近チェックしたアイテム

関連商品