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日本

ミトサヤ ビター・ビター 500ml 30% リキュール
MITOSAYA BITTER BETTER

7,260(税抜:6,600

数量

産地:日本/千葉

品目:リキュール
原材料:ライススピリッツ(国産)、アガベシュガー、ネーブルオレンジピール、ブラッドオレンジピール、レモンピール、ホップ、山桜の実、さくらんぼ、マルベリー、コーヒーチェリー、ブルーベリー、黒文字枝、ゲンチアナ、ハマナス、よもぎ、西洋茜 、ヘンルーダ、コチニール
アルコール度数:30%
エキス分:11%

 

太陽が高くなると飲みたくなる、あの、ルビーレッド色のほろ苦いリキュールを自分たちで入手できる材料で再構築。mitosayaのビターでベターなリキュールです。タンクでの熟成後に新たにボトリングをし、より濃厚な味わいになりました。


CampariやAperolに代表される、イタリア発祥の苦味と甘味のある深紅色のリキュールは、1860年頃にミラノで生まれ、現在でも世界中で愛されています。
レシピは秘密ながら、数十種類のハーブ、花、根、フルーツなどがブレンドされていて、一説にはなど60種もの原料が配合されていると言われています。
このリキュールを再現するのにあたって、苦味、香り、色、甘さに分けて考えることにしました。


苦味には、爽やかなコーヒーの実の皮と果肉部分を乾燥させたカスカラ、ホップのスピリッツ、高麗人参やゲンチアナの根などを使用。二がヨモギは、強烈な苦味とともにほのかな香りを添えます。


特徴的な柑橘の香りには、グレープフルーツ、ネーブルオレンジピール、安政柑の皮など有機栽培の柑橘の皮をたっぷりと使用。苦味に加えて豊かな風味が特徴です。
甘さには、カリンやマルベリー、山形のさくらんぼや、山桜の実などのフレッシュフルーツを使用して果実味もプラス、さらにアガベシュガーのさっぱりとした甘さを加えています。


特徴的なルビーレッドの色ですが、赤い色のためにというよりも使う理由があった原料が赤い色だったと考えるほうが原料を探るヒントになります。用いたのは薬効のある茜の根や、バラの花の香りのはまなすの花、そしてコチニール。


柑橘のピールからはじめて半年間かけてじっくりと浸漬した後、やさしく搾り完成。
先人の編み出したアイデアと製法を、自分たちが手に入る素材や技術で再現してみることで、その素晴らしさを改めて学ぶことができました。

 

ちょっと高めのアルコール度数、糖分は低めなので、そのままロックで、ソーダやオレンジジュースを加えたさっぱりとした飲み方でも、アメリカーノやネグローニなど定番のカクテルをBITTER BETTERで置き換えても、フレッシュでビターな味わいをお楽しみいただけます。

千葉県夷隅郡大多喜町にある蒸留所・mitosayaは、「自然からの小さな発見を形にする」をモットーに、自分たちで栽培している植物や信頼できるパートナーたちの作る豊かな恵みを使った個性溢れる蒸留酒を造っています。
「ミトサヤ」の名前は、「ミ」と「サヤ」の2つの言葉からなり、「実と莢」を意味しています。
種が芽吹き、花となり、実を結ぶ。そしてやがては地面に落ちていくという自然のプロセスのあらゆる側面にインスピレーションを受け、
この自然の総体を製品に取り入れています。
ドイツ製の小さな蒸留器1台で造っているため、生産量は少量。
また、mitosayaの蒸留酒はその時に手に入る様々な植物を使用しているため、毎回全く違う、その時だけのものがほとんどです。

mitosayaの敷地は、かつて薬草園だった場所です。
南ドイツの蒸留所、St??hlem??hle(ステーレミューレ)で蒸留家クリストフ・ケラー氏の元で蒸留技術を学んだmitosaya代表の江口さんと
この薬草園の出会いによって、mitosayaが誕生しました。
薬草園に植生する植物たちは、漢方や生薬の材料になるようなものもあれば、香りや染料の原料になるもの、果樹や野菜などさまざま。
まさに、これらを原料にした蒸留酒を作るには最高の環境です。
それに加えて、江口さんの人との繋がりから入手したさまざまな原料もあいまって、高品質なmitosayaがつくられます。
なかには某有名ブランドのカフェで出されているオレンジジュースを搾った後に残ったものをつかったお酒もあったりなど。
まさに、mitosayaは自然の恵みと江口さんの人徳が生んだ奇跡の蒸留酒なのです。

  • 商品コード
    :700132
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