




¥11,880(税抜:¥10,800)
産地:イタリア/ピエモンテ
葡萄:バルベーラ
透明感とリッチなボリューム感を兼備した、調和の取れた味わいです。グラスに注ぐと熟したプルーンやダークチェリーなどの黒系果実のアロマが立ち上ります。チョコレートや森の下草、鉛筆の芯、ミネラル香が重なる厚みのある香り。口に含むと実に滑らかで、ボリューム感のあるリッチな味わい。フレッシュな酸味も感じられ、エレガンスな印象。次第にスパイスやスモークベーコンを思わせる複雑な風味が広がります。味わい深く、風味豊かなバルベラの特徴を見事に表現した出来栄えです。
古典派バローロの造り手と言えば必ず名前の挙がる、ジュゼッペ・マスカレッロ。バローロ生産地域の外、モンキエロという小さな村にワイナリーは位置しています。DOCG法ではバローロの生産区域外に醸造所がある生産者はバローロを名乗るワインを造れませんが、特例を認められた造り手がいくつか存在し、ジュゼッペ・マスカレッロもそのひとつ。それほどまでにバローロにとって重要な造り手だと言うことができます。
1881年、ジュゼッペ・マスカレッロ氏がモンフォルテ・ダルバにブドウ畑を購入したことがこのワイナリーの始まり。2代目マウリツィオ・マスカレッロ氏は、1904年にカスティリオーネ・ファレットのモンプリヴァート地区で農場を購入し、バローロの生産を開始しました。また、その地域の信頼できるブドウ栽培業者から購入したドルチェットとバルベーラのワインの生産も開始。その後1985年にヴィッレーロ、1989年にサント・ステファノ・ディ・ペルノといった銘醸畑を購入し、現在は15haのブドウ畑を所有しています。
現在ワイナリーを牽引するのは3代目当主マウロ・マスカレッロ氏。彼は細かい仕事に定評があり、伝統的なジュゼッペ・マスカレッロの醸造においても次々に改革していきました。新しいスラヴォニアンの樽に買い替え、1920年に父親マウリツィオ氏によって植えられたミケの品種のクローンを選択し、1963年にそれを再植。1970年からは地域性・テロワールを更に重視して、畑ごとの醸造に踏み切るという変革も起こしています。伝統的な製法を守りながらも、新たな取り組みも行い、最高品質を常に目指しているのです。
グラヴネル リボッラ 2016 オレンジ 750ml
Gravner Ribolla 2016
¥19,250(税込)
シャトー・ベラ カベルネ・ソーヴィニヨン 2019 赤 750ml
Chateau Bela Cabernet Sauvignon 2019
¥4,620(税込)
ジョルディ・ロレンス ブランカフォルティ 2024 赤 750ml
Jordi Llorens Blankaforti 2024
¥3,850(税込)
ジョルディ・ロレンス アンセストラル・デ・ラ・クリスティーナ 2021 泡 750ml
Jordi Llorens Ancestral de la Cristina 2021
¥4,180(税込)
イル・カンチェッリエーレ タウラージ・ネーロ・ネ・リゼルヴァ 2015 赤 750ml
Il Cancelliere Taurasi Nero Ne' Riserva 2015
¥8,800(税込)
イル・カンチェッリエーレ ロッソ・キアーロ 2022 ロゼ 750ml
Il Cancelliere Rosso Chiaro 2022
¥3,190(税込)
¥6,600(税込)
ツァーヘル アイン・ヴィルデス・グレースヒェン ペット・ナット・ヴァイス 2022 泡 750ml
Zahel Ein wildes Glaschen Pet Nat Weiss 2022
¥3,960(税込)