




¥8,360(税抜:¥7,600)
産地:フランス / オーヴェルニュ
葡萄:ガメイ(樹齢100~120年)
中程度のガーネット。妖艶で艶やかな果実香がふわりと立ち上がる。
ブルーベリーコンフィチュール、ユリの花、タバコ。どこか香水を思わせるような華やかさが印象的。
アタックにはみずみずしい果実感、ふくよかな酸が広がり、細やかなタンニンが余韻を整える。
キノコ出汁のような旨味が長く尾を引き、熟成のポテンシャルも感じさせます。
南向きの石灰岩斜面に広がる古木から得たブドウを用い、1/3除梗・2/3全房で1ヶ月半のマセラシオン。
その後、2024年9月までアンフォラでの発酵・熟成が続きます。
SO2は完全無添加。重さではなく、しなやかな集中力を感じさせる、奥ゆかしくも力強いナチュラル・ガメイです。
「無理せず、飾らず、ただ純粋に、自分らしく」
ジョフレ・マスが育てるラ・トゥルトゥルカのワインには、そんな穏やかで芯のある思想が息づいています。
彼のドメーヌがあるのは、ピュイ=ド=ドーム県の小さな村エスピナス。
標高500m、降雨量の多い山岳気候の中で育まれるテロワールは、しなやかな酸と冷涼な香りをもたらします。
ソムリエとして10年以上グランメゾンで活躍したのち、ワイン造りの世界へ。
ラピエール、シルヴェール・トリシャール、パットルー、ラ・ボエムといった多彩な造り手たちのもとで修行を積み、アルザスではジャン・ガングランジェからも刺激を受けました。
現在はラ・ボエムで働きながら、自らの畑1.3haを耕し、理想のワインを少量生産しています。
ドメーヌ名「トゥルトゥルカ」は、彼がかつてチリ・チロエ島で受け取った素朴な民族楽器に由来します。
異文化や他者への敬意、音楽や食卓を通じた温かなつながり。
そんな彼の人柄と哲学が、どのワインにもにじみ出ています。
「自然の力に委ねつつ、自分の生活も大切にする」
収穫量は自然任せ、SO2は無添加。
アンフォラやドゥミ・ミュイといった多彩な容器で醸造・熟成し、ブドウの個性を見事に引き出しています。
力まず、無理せず、それでも内側から静かに湧き出す情熱。
ジョフレ・マスという人物そのままの、心揺さぶるナチュラルワインです。
¥10,780(税込)
¥7,150(税込)
¥3,960(税込)
¥4,070(税込)
¥4,180(税込)
¥6,490(税込)
¥7,150(税込)
¥7,150(税込)