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イタリア/ピエモンテ赤

カッシーナ・ロエラ バルベーラ・ゼロ 2021 赤 750ml
Cascina Roera Barbera Zero 2021

4,400(税抜:4,000

数量

産地:イタリア/ピエモンテ

葡萄:バルベーラ

コスティリオーネ・ダスティにあるラ・ロエラを造る畑の中で、毎年病気がほとんどなく、カビに侵されることもない区画(2009年植樹)の葡萄を使用。良い年だけ約3,000本の生産。

黒系果物の凝縮した香とシナモン等の甘いスパイスの香りが強く広がる。ピュアで心地よい果実の酸味と甘やかさが長く続く。

2002年、クラウディオ・ロッソとピエロ・ネビオロの2人によってバルベーラ・ダスティの中心地であるカスティオーレ・ダスティにカッシーナ・ロエラは設立された。設立以前よりクラウディオもピエロもワイン造りを行っていて、クラウディオ家はバルク売りが主だった60年代に、この地域で始めてボトリングをした一家であり、早くから品質重視に転換していた。

ピエロも葡萄栽培家に生まれ、家を継ぎ品質重視に転換させていた。2人はお互いの能力と畑を合わせることにより、より良い品質のワイン造りができると確信した。『私達は職人として、飲み手と自然環境に最大限配慮してワインを造る。』(クラウディオとピエロ)品質の高いワインを造るということは第一に、その地に合った葡萄品種をセレクトすることが重要。次に、葡萄樹と土壌を正しく理解し、管理することが重要。しかし間違えてはいけないのが人為的な介入はできるだけしないということ。『人為的な介入をせず最小限の手助けをしてあげることによって、私達の畑は土壌と葡萄樹とが最高のバランスになってきていて、気候や病気への対応も自然にできてきている。よって、除草剤の不使用、化学肥料の不使用、化学防虫剤の不使用は絶対なのです。』(撒くのは銅と硫黄物だけで、これも極少量。)畑は最高の状態になりつつある。これによってワインは葡萄の個性、畑の個性を厳密に表現できるようになってきた。

カンティーナに入っても考え方は一緒です。畑の個性を表現する為に人為的介入は厳しく制限されます。ラッキングもできる限り行わない。いかなるフィルターも通さない。各種添加物も使わない(SO2はボトリング前に極少量使用)と大きなリスクと隣り合わせながら信念を貫き通している。
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    :193936
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