




¥22,000(税抜:¥20,000)
産地:イタリア/フリウリ・ヴェネツィア・ジュ―リア
葡萄:メルロー
わずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。
決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。
準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。
オスラーヴィアで戦後間もなく、 故スタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー。 1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始める。
シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタールあたり9,500~10,000本を高密植にし、過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ、バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上で世界中で採用されている手法をとってきた。しかし1995年からは、ピノ・グリージョ以外の白ブドウに70年代までは 一般的に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し、畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめております。
直径26ミリのコルク径を21.5ミリにすることで、少ない原料から少しでも多くのコルクを生産しようというのが狙い。新サイズのコルク用ボトルの口径は15ミリと設定。サイズは1リットルと500mlの2タイプとした。カンテは「良質のコルクを求め、3年ほど世界を回ったが、自然の産物であるコルクに私たちがボトルを合わせる方がよいと考えた」と語り、ラディコンは「私たちはこの新しいボトルに関して特許を申請していません。世界のワイン醸造はオープンでありたいし、ワインの品質を向上させたいと思ったから」と述べた。 2002年以降は、この500mlボトルと1000mlボトルでワインをリリースしています。
2016年9月10日にスタンコが逝去し、その後は息子のサシャと妻スザーナによって運営されています。
輸入元社長から、故スタンコへ宛てたメッセージ。ぜひ読んでいただきたいです。
グラヴネル リボッラ 2016 オレンジ 750ml
Gravner Ribolla 2016
¥19,250(税込)
シャトー・ベラ カベルネ・ソーヴィニヨン 2019 赤 750ml
Chateau Bela Cabernet Sauvignon 2019
¥4,620(税込)
ジョルディ・ロレンス ブランカフォルティ 2024 赤 750ml
Jordi Llorens Blankaforti 2024
¥3,850(税込)
ジョルディ・ロレンス アンセストラル・デ・ラ・クリスティーナ 2021 泡 750ml
Jordi Llorens Ancestral de la Cristina 2021
¥4,180(税込)
イル・カンチェッリエーレ タウラージ・ネーロ・ネ・リゼルヴァ 2015 赤 750ml
Il Cancelliere Taurasi Nero Ne' Riserva 2015
¥8,800(税込)
イル・カンチェッリエーレ ロッソ・キアーロ 2022 ロゼ 750ml
Il Cancelliere Rosso Chiaro 2022
¥3,190(税込)
¥6,600(税込)
ツァーヘル アイン・ヴィルデス・グレースヒェン ペット・ナット・ヴァイス 2022 泡 750ml
Zahel Ein wildes Glaschen Pet Nat Weiss 2022
¥3,960(税込)