フランス/コート・デュ・ローヌ白

ル・レザン・エ・ランジュ ネジュマ 2024 白 750ml
le Raisin et l’Ange Nedjma 2024

4,180(税抜:3,800

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産地:フランス/コート・デュ・ローヌ
葡萄:ソーヴィニョン・ブラン30%、シャルドネ25%、ルーサンヌ25%、グルナッシュ・ブラン20%

アルコール度数:13%

30日間アルコール発酵、ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。

『ネジュマ』は、アラビア語で「星」という意味で、アラビア語圏では女性の名前としてもつかわれる。
ヨーロッパが移民に対して、排他的な空気に包まれることを良しとしない、ジル・アゾーニがあえてアラビア語の名前をつけた。

青りんごや柑橘系を想わせる甘く柔らかい香り。
グレープフルーツを中心に、熟したキウイフルーツのような旨味と酸味の絶妙なバランス。

ローヌ地方、アヴィニョンから西北に1時間ほど行くと深い渓谷が続く静かな山間にあるレ・サルレ村に、マ・ド・ラ・ベギュードがあります。
パリ生まれのジル・アゾーニは、ワイン造りに興味を持ち、ヴォルネイでしばらく働いた後、1983年にこの村に移住。
はじめは普通にワインを造っていたましが、自然なワイン造りを模索するうち、自然派の造り手たちとの交流が深まり、今のスタイルにたどり着きました。葡萄栽培は無農薬で除草剤や化学肥料不使用、その土地で育った自然酵母で醗酵、酸化防止剤のSO2は必要な時のみ最低限使用。2016年から息子さんアントナン・アゾーニが継承しています。

1985年生まれのアントナンは、化学を修めたのち絵画関係のラボで働き、ピッツァイオーロや料理人としても働く。  が、次第に父親の仕事である、ワイン造りに興味を持つ。オーストラリアのワイナリーとラボラトリーで2年間の経験をへて、2013年にアルデッシュへと戻り、父親のジルとともにワイン造りにたずさわった。2014年にドメーヌはネゴシアンとなる。ジルが所有していた畑は、友人のヴィニュロンへと譲られ、アントナン自身は15haの契約畑と、自身の1haのシラー畑から得られるブドウでワインを造る。契約畑を増やしたのは、ビオロジック製ブドウを複数の栽培家から購入することをつうじて、ビオロジック栽培のムーブメントをよりいっそう広めたいと、いう考えから。  
父親のジルは、完全に引退したわけではなく、アントナンとは別にジル本人のワインを造っている。アントナンは父親が興したル・レザン・エ・ランジュのスタイルを踏襲しつつ、自分自身のスタイルを模索中である。

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