




¥11,000(税抜:¥10,000)
バローロ村の中心部に位置し、19世紀末からワイン造りを行うバローロの伝統的生産者最高峰に位置するバルトロ マスカレッロ。バローロボーイズの台頭などイタリアワイン激動の時代を経験しましたが、先代のバルトロ マスカレッロはその間も代々受け継いだスタイルを大切に守り続け、バリックや外来品種の力を借りずに、伝統的手法で非常に優れたバローロを造りあげて来ました。
ピエモンテのみならず、カーゼバッセのソルデーラや、マルコ デ バルトリと共に、イタリアのワイン界の中でも尊敬を集めたカリスマ的人物でありましたが2004年に夭逝。現在は娘のマリア テレーザ女史が栽培から醸造までを父の教えを厳格に行い、バローロの伝統的なスタイルにこだわり続けています。マリアテレーザ女史が産み出すテロワールを表現した優美で繊細、かつ偉大な深みを持つバローロは数多くの若い造り手に今もなお多大なる影響を与えています。
最新技術、バリックを否定し、畑の拡大も否定するバルトロ マスカレッロ。自然の偉大さのみをワインに表現しています。カンヌビ、サン ロレンツォ、ルーエにロッケという4つの異なるクリュで収穫されたネッビオーロをブレンドした伝統的なスタイルのバローロを1種類だけ造ります。単一畑のバローロは生産しません。厳選されたブドウ、毎日2回のルモンタージュ、セメントタンクで温度管理せずに15~20日間発酵、長期間のマセレーションと大樽による熟成を経たバローロは、エレガントで深く、長期熟成にも耐える見事な酒質を持ちます。ブドウの出来の悪い年には徹底的に選果を行います。2002年はバローロを生産していません。
また並みのバローロを超えると言われるネッビオーロやバルベーラ、フレイザは生産本数が少なく入手困難となっています。安定した人気を持つドルチェットには一次発酵後、ネッビオーロのヴィナッチャでリッパソを行い、ドルチェットに欠ける要素を補うという他の生産者が止めてしまった伝統的な手法をいまだに採用しています。またバルベーラ、ドルチェット、フレイザにはマリアテレーザが描いた美しいエチケットがあしらわれていて、魅力的なラベルとなっています。
グラヴネル リボッラ 2016 オレンジ 750ml
Gravner Ribolla 2016
¥19,250(税込)
シャトー・ベラ カベルネ・ソーヴィニヨン 2019 赤 750ml
Chateau Bela Cabernet Sauvignon 2019
¥4,620(税込)
ジョルディ・ロレンス ブランカフォルティ 2024 赤 750ml
Jordi Llorens Blankaforti 2024
¥3,850(税込)
ジョルディ・ロレンス アンセストラル・デ・ラ・クリスティーナ 2021 泡 750ml
Jordi Llorens Ancestral de la Cristina 2021
¥4,180(税込)
イル・カンチェッリエーレ タウラージ・ネーロ・ネ・リゼルヴァ 2015 赤 750ml
Il Cancelliere Taurasi Nero Ne' Riserva 2015
¥8,800(税込)
イル・カンチェッリエーレ ロッソ・キアーロ 2022 ロゼ 750ml
Il Cancelliere Rosso Chiaro 2022
¥3,190(税込)
¥6,600(税込)
ツァーヘル アイン・ヴィルデス・グレースヒェン ペット・ナット・ヴァイス 2022 泡 750ml
Zahel Ein wildes Glaschen Pet Nat Weiss 2022
¥3,960(税込)